入園案内

入園の資格について

生後6ヶ月から就学前までの乳幼児で、共働きやその他の理由で保育が出来ないと認められ、矢吹町長から承諾を受けた乳幼児です。

 

詳しいお問合せについては、ひかり保育園または矢吹町教育委員会へご相談下さい。 

・ひかり保育園 電話番号:0248-42-3559
・矢吹町教育委員会 電話番号:0248-44-4400
 

食物アレルギーを持つお子さんの園での対応について

 アトピー性皮膚炎などの児童が増えており、その原因として食物アレルギーと診断され、食事制限の必要なお子さんも増えています。

園では、一人ひとりの子供達の心と体のすこやかな発達を保証することをめざしており、食物アレルギーに対しても集団給食での可能な範囲での取込をすすめてゆきます。

代替食・除去食については、家庭が主で保育園はそれに協力する立場です。園での給食だけでは限界もありますので、家庭と園と、よく話し合って、対応の統一をはかり、無理のない方法をすすめていきたいと思います。

具体的な対応の方法

  1. 食物アレルギー児に対する食事制限は、専門医の診断および指示に基づいて行います。受診をしたら必ず所定の診断書・指示書に医師の記入・捺印をしてもらい園に提出して下さい。
  2. 医師の指示のもとで経過観察をして定期的に検査を受け、原則として半年ごとに新しい指示書を園に提出してください。
  3. アレルギー児への食事は、集団給食での可能な範囲で取り組み、代替もしくは除去を基本とします。
  4. 家庭と園の取り組みの統一を図るためにも、園児の健康状態・献立・調理方法等について必要に応じて保護者と話し合いを持ちます。
  5. 症状が軽減したら、主治医の指示を受けながら、食材制限の解除を進めていきます。解除については、まず家庭で行いその結果を確認した上で園で拡げていきます。
  6. 家庭で変わった様子が見られた場合、その状況を園に知らせてください。
  7. 必要がある場合には、園からも主治医に対して問合せすることがあります。
  8. 除去食を実際に行うとき、園もできる限り注意をいたしますが、最近の食材は種類も多く、複雑なものもあり、原材料のすべてを把握することは難く、保育園という集団生活の中で、お子様の行動を常に掌握することは難しいので、誤食(思わずお友達の食べ物を食べてしまう)などの思いがけない事態が生ずる恐れもあります。さらに保育園は医療機関ではないため、ショックなどへの医療行為ができません。急を要する事態が起きたとき、保護者に直ちに連絡し、お迎えに来ていただくか、緊急の場合は、救急車を要請し、医療施設に搬送することが園にできる最善の方法と考えております。

子供達の健やかな成長をねがいともに育て育つ立場から、緊密に連絡を取り合い共に協力していきましょう。

※食物アレルギー調査票のダウンロードについて